【要約】DaiGo「超時間術」忙しいは嘘!あなたの時間を増やす方法




こんにちは。hideです。

「時間がない」、「忙しい」と悩んではいないでしょうか?

こんな方に読んでいただきたいのが、今回ご紹介するDaiGo著「超時間術」

こんな人におススメ
  • いつも「忙しい」「時間がない」と感じる人
  • やることが多く悩んでる人
  • 時間を上手く使えてない人

 

忙しい仕事や課題を効率的に片付けたいし、
仕事以外の勉強や趣味、副業などに時間を確保したい!

本書はそんな悩みを根本的に解決する助けになるはず。

「超時間術」が伝えたいこと

   

それは、時間が無いは錯覚だという事。

理由は以下の3つ。

  • 日本の労働時間は減少している
  • やるべき事は自分で増やしているだけ
  • 忙しい人=仕事ができる人 と勘違いしてる

   

著者は様々な研究結果を元に、これらの理由について解説をしています。

特に私は、忙しい人ほど仕事できないという部分の説明での、理想の労働時間は週30時間であるという報告には驚きました。

実際に世界的な統計調査でも労働時間の短い国ほど生産性が高い結果が出ているそうです。

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流石に30時間は無理ですが、自分の働く時間を見直すキッカケになりました。

   

私達は本来時間があるはずで、時間について勘違いしているから無いように錯覚してしまっている。

つまり、時間に対する認知の歪みが原因であると説明しています。

時間感覚を正すには?

では、どうすればこの時間の認知を正すことができるのでしょうか?

ここでは、特に印象に残った2つのトレーニングをご紹介します。

ゴールコンフリクトを正す

ゴールコンフリクトとは、目標の衝突し合った状態のこと

例えば、
・運動したいけど、仕事が忙しい
・本業が忙しくて、趣味の時間がない

このように目標のぶつかり合いにより心に焦りが生じ、「時間が足りない」と感じてしまうのです。

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あるあるですよね

こうした問題の衝突(ゴールコンフリクト)は3種類に分類できると本書では説明されています。

・わかっているけどやらないコンフリクト
・思い込みコンフリクト
・無知コンフリクト

それぞれのコンフリクトへの対処法を理解する事で、それぞれが衝突しない正しい目標を組み立てる事が出来ます。

  

例えば、「運動したいけど、仕事が忙しい」という悩みは無知コンフリクトにあてはめることができます。

仕事と運動。
一見、両立しない目標に思えますが、数々の研究で運動をした方が集中力が上がり、結果的に仕事が早く終わることがわかっています。

つまり、これは「正しい知識がない」という障害により、目標が達成できない状態あるということ。

この対策として必要なことは、自分の知識や思考を深掘りし、問題への理解度の現在地を認識すること

具体的にどうやってやるのかは詳しく本書の中で解説されています。

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もちろん、わかっているけどやらないコンフリクト思い込みコンフリクトへの正しい対処法も解説されていますよ

時間汚染を防ぐ

皆さんは、スマホの通知やメールに気を取られ作業が細切れになったという経験はないでしょうか?

それがまさに、時間汚染

作業への注意の切り替わりが激しいことで、集中力の維持が難しい状態になってしまうことです。

 

時間汚染に対する対策として、本書ではタスクシフトを提案しています。

ざっくり説明すると、30分ごとに作業を決めるというもの。

私も本書を読んでから、この方法を実践しています。

時間が限られているので、ダラダラしないでやるぞ!という気持ちになり、意外と生産性高く作業することが出来ます。

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個人的には、30分で終わるかどうかぐらいまで作業を細分化して取り組むことがポイントだと思いました!

 

他にも、「集中力を上げる呼吸法」など計7つの解決策が紹介されているので、本書をぜひ確認してみてください。

すぐ出来るストレス解消法

時間不足によって生じる不安とストレス。
これが積み重なることで、焦りが生じ、生産性が低下してしまいます。

本書では、そういった不安やストレスをすぐに取り除く事が出来るワークを紹介しています。

本書の中には、計21個のワークが紹介されていますが、今回は個人的に良いな!と思ったものを2つ紹介します。

「ストレス対策」のリストを作る

ストレス対策方法をリストを作り、可視化する方法です。

   

ストレスを感じたら、何らかの方法で発散をしたいと思いますよね。

しかし、ストレス下という冷静ではない状態では、どうしたら良いかすぐには決断できないもの。

そこで、前もって作成したリストを参考にする事で素早くストレスに対応することができます。

例えは、

  • 風呂場で叫ぶ
  • おもいっきり、伸びをする
  • とにかく走る
  • 好きな音楽を聴きまくる
  • 散歩してみる
  • お笑い芸人さんのラジオを聴く

などなど   

本書では、大小100以上の「ストレス対策」をリストアップする事を推奨してます。

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職場・家・平日・休日などでパターン分けしておくことがオススメです。

ひたすら感情を紙に書く

とにかく、紙やノートにいま自分が思っている事を書きまくるだけ。 

ミシガン州立大学の実験では、ネガティブな感情を紙に書き出すだけで、脳の働きが良くなり、心配事を感じなくなったそうです。

心理療法で用いられる方法ですが、普段の私達も取り入れる事が出来るワークの1つとして紹介されています。

   

実はこれに関しては、私は以前から行っており、0秒思考という本に書かれている方法で実践しています。

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興味がある方は、一度読んでみてください!

  

本書では、他にもストレスを取り除く様々な方法を紹介してます
残りの19個のワークはぜひ本書を読んで確かめてください!

時間を取り戻すプログラム

この本の良いところは、時間の認知の歪みを正すための具体的なプログラムを組んでくれているところ

本書で紹介されているテクニックの数は多いので、手法を厳選してプログラムを用意してくれているのはありがたいです。

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読んだけど何やっていいか分からない!という心配がないですね。

「超時間術」のまとめ

今回ご紹介した「超時間術」、いかがだったでしょうか?

時間がない原因は時間への認知の歪みであり、

  • ゴールコンフリクトを正す
  • 時間汚染を防ぐ

などを行い、時間に対する認識を正していく必要があります。

本書の内容を実践すれば、必ず自分の時間を取り戻す事ができることでしょう。

   

自分の時間がなくて困っている、仕事を効率的に進めたいという方は、ぜひ読んでいただければと思います。

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました!

では、また次回。

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